日焼け止めの選び方は?
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2025/06/01
コラム
紫外線対策に欠かせないアイテムが、日焼け止めです。
外出する時は、必ず日焼け止めを塗っているという方もいるでしょう。
しかし日焼け止めにはいろいろな種類があるので、何を選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、日焼け止めの選び方について解説します。
▼日焼け止めの選び方
■SPF値とPA値をチェック
日焼け止めを選ぶ時にチェックしておきたいのが、SPF値とPA値です。
SPF値はUVB対策の効果、PA値はUVAを防ぐ効果を表しています。
SPF値は数値が高いほど、UVB波による炎症を長時間防止できます。
PA値は+マークが多いほど、肌の弾力を失わせるUVAを防ぐ効果が高くなります。
紫外線が強い場所で使う場合は、なるべくSPF値とPA値が高いものを選びましょう。
■配合されている成分で選ぶ
日焼け止めには、紫外線防止剤が含まれています。
これは紫外線から肌を守る成分で、主に紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類あります。
紫外線吸収剤は紫外線を吸収して肌を守る成分で、紫外線散乱剤は紫外線を反射・散乱させて肌を守ります。
どちらもメリット・デメリットがありますが、肌に優しいとされているのは紫外線散乱剤です。
敏感肌の方は、刺激が少ない紫外線散乱剤が含まれている日焼け止めを選ぶとよいでしょう。
▼まとめ
日焼け止めを選ぶ時は、SPF値とPA値をチェックしましょう。
この2つを見れば、効果の高さがわかります。
敏感肌の方は、配合されている成分で選ぶことも大切です。
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