コラーゲンの主な役割
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2024/07/17
コラム
「コラーゲン」と聞くと、肌の保湿やシワ改善効果のイメージを持つ方が多いでしょう。
コラーゲンは肌の潤いを保つ重要な成分ですが、主な役割についてご存じでしょうか。
今回は、コラーゲンの主な役割について解説しているので、ぜひご覧ください。
▼コラーゲンの主な役割
■肌の弾力を維持する
コラーゲンは、保湿だけではなく肌弾力の維持にも欠かせない成分です。
人体に存在する成分のうち、約4割はコラーゲンが占めているとされています。
コラーゲンによって真皮層に潤いを蓄え、弾力を維持することで若々しい肌へと導くのです。
■骨の形成に役立つ成分
コラーゲンの作用は肌だけではなく、骨の形成にも重要な役割を担っています。
骨の主成分は「カルシウム」のイメージがありますが、骨を形成する成分の9割がコラーゲンで形成されているのです。
コラーゲンには骨を強くする作用もあるため、骨折を防ぎ健康な骨の形成にも役立つといえるでしょう。
■関節の動きを助ける
コラーゲンは肌の保湿や骨の形成だけではなく、関節の動きをスムーズにさせる作用もあります。
関節には骨と同様にコラーゲンが含まれており、その作用によって柔軟性を高めてスムーズな動きができるのです。
コラーゲンが減少すると関節の動きが悪くなり、関節の可動域が狭くなると言われてます。
▼まとめ
コラーゲンの主な役割は、肌弾力の維持・骨の形成・関節の動きをサポートすることが挙げられます。
肌への効果だけではなく、健康を保つためにも欠かせない成分といえるでしょう。
『ヴェルーチェ』は、お肌のトータルサポートを行うエステサロンです。
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